maosakanalog

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私について

とりあえず、学者になりたい ー将来について

研究を生業としたというより学問を生業としたいので、学者という言葉を使いました。ほぼ同意ですが。

私には現在1つの明確な将来の展望的な目標はない。作るに越したことはないが。おそらく知識量が不足しているため、自身がどうあるべきが社会にとってもっとも有益なのかがわからない。(そもそも、社会にとって有益なになれるのか、有益であるべきなのかという論争はひとまず置いておく。)

しかし、自分の哲学をブラックボックス的に少しずつ紐解いて言っているため、将来に対する選択肢は少しずつクリアになっている気がする。

  • 極度の飽き性である。

  • 大衆が作り上げる概念(文化と言える)が好き。

  • 人から過度に期待されているという錯覚を受けやすい。そのギャップで自暴自棄になることが多い。

  • 潰されることで学ぶタイプ。そのため積極的に潰されに行く。

  • 集合知的な考え方が腑に落ちやすい。

  • 枠組みのないところが心地よい。

上記の6つについて、後々このブログで言語化したいと思う。

例え、会社員になろうとも、起業しようとも、フリーランスで働こうとも、生涯何かの真理を追求し続けたい。悩みながら潰されながら生きたい。そうしないと不安に焦燥感に襲われる。

世界や人を救いたいでもなく変えたいでもなく、世界をもっともっと知りたい。このような世界や人間への知的好奇心が捨てきれない大人はどのように社会に順応してお金を稼いで生きているのだろう。教えて欲しいです。

「自分は誰なんだ?」そのため自分は学者になりたいんじゃないかなと今思った。まる。